アポロ展1 会場MAP
ZONE1 『月への挑戦!』~月競争の壮大なドラマ~

アメリカ、旧ソ連 (現在のロシア )が目指した有人月着陸。人類史上最大のできごとである“人類の月着陸"はどのようにしてなされたのか、そしてアメリカ、旧ソ連の宇宙開発競争はどのように展開していったのか… 、その知られざる壮大なドラマを実物の宇宙服やわかりやすい解説で紹介。

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月への挑戦からドラマは始まり、月を目指した競争をスケール感ある演出で紹介

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アポロ船内宇宙服(実物)はアポロ17号司令船パイロットのロナルド・エバンス着用のもので、月面活動服は同じく17号船長のジーン・サーナン着用の複製となります。

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アポロ月面活動服(模型)と解説パネル

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月への挑戦-放映

ZONE-2『月の石・砂』~人類が手にした星のかけら~

人類がついに手にした月のサンプル。アメリカはアポロ計画で月に人間を送り石を持ち帰り、旧ソ連は無人探査機を月に送り砂を持ち帰りました。地球以外の他の天体のサンプルを地球に持ち帰るのは人類史上初めてのことです。NASAが新規切り出しした国内最大級の2種類の“月の石"と、ロシア科学アカデミーが初めて日本に貸し出した"月の砂"。「人類が手にした星のかけら」が目の前に…

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人類が手にした星のかけらとは?

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アポロ15号が持ち帰った月の石(玄武岩)

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アポロ16号が持ち帰った月の石(斜長岩)

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ルナ16・20・24号が持ち帰った月の砂

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月面活動-放映

ZONE-3『宇宙開発最前線』~ここがスゴイぞ!日本の宇宙技術~

月着陸の成功により、有人宇宙活動は、『競争から協調へ』『国威発揚から人類のために』と、新たな時代を迎えました。そしてかつての敵国の米・ソを中心として世界15カ国の協力による「国際宇宙ステーション (ISS )計画」がスタートしました。このような中、日本の宇宙技術は着実な進展を遂げ、現在は国際水準の技術を確立し、欧米諸国と共通の目的を持って、パートナーとして協力できるところまで来ています。ここでは、日本を切り口にして日々進展する宇宙研究開発の最前線を紹介します。

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日本人宇宙飛行士の活躍を紹介

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国際宇宙ステーション(1 / 100 縮尺模型)

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「きぼう」日本実験棟(1 / 20 縮尺模型)