
庭園内に「いわき」をかたどり、2、3の水系を入れ、いわきをつくる岩石の中から30有余点選んで、ほぼ相当する所に並べました。

昭和22年8月5日、戦後の日本経済復興の原動力となった炭礦の従業員を慰問するため昭和天皇が行幸され、入坑された常磐炭礦湯本坑第六坑人車坑の坑口を保存してあります。御製碑、昭和天皇巡幸のお写真などが展示されています。

住吉坑々口の銘板は、磐城炭礦㈱社長浅野総一郎の書(大正12年)です。
この充填機は西ドイツから輸入したもので、石炭を掘った跡を充填する時使用しました。
「デゴイチ」で知られるD51型で、この車輌は25年10月の間常磐線を走り続け、その実運転キロ数は124万km。地球を31周も走った距離に相当します。
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