イベントのご案内

過去の企画展


  
平成24年 お正月特別企画 迎春運だめしクイズ
2011/1/2 mon ~ 1/8 sun
9:00~16:30
クイズに参加いただくとくじが引けるよ。
もれなく記念品が当たります。


対 象 / 自由参加

☆お子様用クイズと大人用クイズがあります。

※プレゼントには限りがございますのでご留意ください。


 


いわき市石炭・化石館 "クリスマス・新年企画 "
2011/12/23fri 12/24 sat 12/25 sun
9:00~16:30
◆キーワードを集めてプレゼントをもらおう!
 ― クリスマスバージョン ―


対 象 / 小学生以下

内 容 /
館内展示室内の中に展示してある1番から10番までの「ほるるくん」カードを見つけると、ある「言葉」がわかります。このキーワードが分かった子には「石炭化石館恐竜シール」をプレゼント。また、「サンタほるるくん」を見つけた子にはさらに素敵な恐竜グッズのプレゼントがあります。

※お正月期間中も、
 「キーワードを集めてプレゼントをもらおう!
   ― お正月バージョン ―」を開催予定です。


 


ナイトミュージアム2011 ミステリーナイト
2011/08/27 sat ~2011/08/28 sun
両日18:00~21:00
料金
一 般 630円(570円)
中学生・高校生・大学生 420円(380円)
小学生 320円(280円)
※(  )内は20名以上の団体料金です。
※未就学児、65歳以上のいわき市在住者は、無料。入館の際に年齢の分かるもの(生徒手帳、健康保険証、運転免許証など)をご提示ください。
※いわき市内に在学する小・中・高・高修・高専生は無料(土日のみ)

このイベントは、昨年に続き2 回目で、夜の博物館を懐中電灯の灯りだけで探検するというものです。暗闇のなかに浮かび上がる恐竜たちの姿が楽しめることから、人気殺到のイベント。今年は、新たにエコをテーマに恐竜のかたちに並べたロウソクに火をつける「ほるるキャンドルナイト(27日のみ)」も行います。震災復興の祈りを込めてキャンドルの炎に灯りを灯します。

ほるるキャンドルナイト(27日のみ)
電気が消された石炭化石館内を懐中電灯の灯りを頼りに進んで行く夜のミュージム探検です。途中に4 つのチェックポイントを置き、来場者様にはスタンプを押していただきます。全捺印者には「アンモナイトの化石」を進呈します。

ほるる星空観賞会
映画「ナイトミュージアム2」を屋外の壁面をスクリーンにして上映します。

ほるる子ども屋台
ポップコーン・カキ氷・恐竜すくいの屋台を設置、販売します。

お願い 懐中電灯を必ずご持参ください。

 


全国炭田交流企画展「炭鉱(ヤマ)のあるマチ」
~地域性と類似性を、各産炭地からの発信で~
2010/12/18 sat ~2011/02/13 sun

いわき市石炭・化石館
常磐炭田史研究会
夕張地域史研究資料調査室
釧路市立博物館
志免町教育委員会
大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ
大牟田市石炭産業科学館
田川市石炭・歴史博物館

 

夏休み特別展「人類への道のり」
2010/07/24 sat ~2010/08/30 mon
地球上に初めて酸素をもたらしたストロマトライト、魚類から両生類への進化の過程が見られるシーラカンス、ラナ(蛙)などの両生類やスカフォニクスなどの爬虫類、原始的な哺乳類のカモノハシ、そしてその中からチンパンジーなどの類人猿、さらには猿人、原人、旧人、新人へと人類につながる歴史を数々の化石標本を使ってたどります。
※入館料は通常料金でご覧いただけます。

■夏休み特別企画 ////////////////////////////////////
「ほるるナイトミュージアム2010
 ~ミステリーナイト!~」

期日:2010年8月21日(土)、22日(日) 
   18:30~20:30
昨年開催し、好評であったナイトミュージアムを受けて今年度も開催致します。照明を落とした暗闇の館内をご持参の懐中電灯の光を頼りに見学して頂くものです。通常とは別のいわき市石炭・化石館の魅力を是非味わってください。また「ほるる縁日」およびお楽しみプレゼントなど楽しいイベントも企画しております。

 


お菓子のオマケ、恐竜フィギュア展
― オマケを超えたオマケの小さな世界 ―
2010/04/22 thu ~2010/05/23 sun
お菓子のオマケ=食玩。さまざまなオマケの中でも『恐竜フィギュア』は、チョコラザウルス第一シリーズ全24種類<味覚糖株式会社>ダイノモデルス全8種類<フルタ製菓株式会社>ダイノワールド全20種類<カバヤ食品株式会社>などが有名です。また、C.C.ザウルス全10種類<サントリー株式会社>も特別参加。今回はこのオマケを超えた小さな恐竜フィギュアのオマケを一堂に展示。家庭で楽しめる『お菓子のオマケ、恐竜フィギュア展』へお出かけください。

■同時開催イベント
 恐竜模擬検定 
 4級や3級の模擬検定に挑戦してみよう!

 

恐竜絵本展
― フタバスズキリュウから25のありがとう ―
2009/09/12 sat ~2009/09/30 wed
25年間の感謝の気持ちを、世界的に認知されている「フタバサウル ススズキイ」をシンボルにした恐竜絵本展を開催し、大人もこどもも楽しめる内容なっています。
国内外からの絵本32冊を自由にご覧頂ける展示内容です。 絵本の内訳は、国内本29冊と布絵本1冊、海外本2冊。 絵本は仕掛け絵本のほか、小学生や園児など多くの子供たちに親しまれている漫画の主人公絵本(コナン、こちかめ、トーマス)を含みます。また、「恐竜時代」や「恐竜ハンター」など大人の方にも楽しめる仕掛け絵本=飛出す絵本も展示いたします。 海外では、恐竜の骨のパッケージに入っている恐竜の一筆描きができるマガジンブックなども、珍しい本です。 展示会場のまわりには、今回オリジナルで作成した「フタバスズキリュウからの25のありがとう」という題名の絵本パネルを展示。いわき市石炭・化石館から来場者に贈る「感謝の気持ち」をあらわしました。

また、25周年特別企画といたしまして夜の化石展示室を懐中電灯で巡っていただく「ラスト・ナイト・ミュージアム」も開催いたします。
日時:2009年9月30日(水) 19:00~20:00 
(感謝企画のため無料となります。)
25年間みなさまに親しまれてきた化石展示室も、今夜で最後!閉館後の誰もいなくなった夜の化石展示室をめぐり、ナイトミュージアムの世界を体験してください。
※懐中電灯はご持参ください。
※先着順での受付となります。

 

いわきの化石発掘・発見史
―化石の宝庫いわきを支えた人々と発見―
2009/07/18~2009/08/31
いわき市は「化石の宝庫」として知られています。それは市内において古生代、中生代、新生代の地層がみられ、かつ、その地層から多くの貴重な化石が発見されているからです。それらの発見は、化石を探し求めた人々の情熱によってなされたもので、いわき市が化石の宝庫として全国に知られるようになったのは、多くの人々による発見の歴史によるものです。 一例をあげれば、フタバサウルス(フタバスズキリュウ)の発見は、一少年の偶然と幸運によるもののように伝えられることがありますが、この発見の経緯をたどれば大正11年に徳永重康博士が常磐炭田地域の地質調査研究を行う中で、初めてこの地域に中生代白亜紀の地層があることを報告したことに始まります。さらに同博士は昭和元年の東京大学地学部紀要に、この地域からクビナガリュウやアンモナイト化石を発見したことを記述しています。このことを当時磐城高校教諭だった柳沢一郎氏が「阿武隈山地東縁の生い立ち」という著書の中で紹介し、これを読んだ当時高校生の鈴木直氏がついに昭和43年にフタバサウルス(フタバスズキリュウ)発見するに至るのです。 今日、いわき市が「化石の宝庫」と呼ばれるに至るいわきの化石発掘の歴史を、発見された化石の意義と発見者のエピソードを添えて展示します。

 

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いろいろな工作に挑戦! 石炭化石館体験デパート
2009/05/03~2009/05/10
いわき市石炭・化石館ではゴールデンウィーク期間中に「いろいろな工作に挑戦!石炭化石館体験デパート」と題し、数々の楽しい体験工作教室を開催いたします。 体験内容は、オリジナルのフォトカードを作るスクラップブッキング、布を使った季節の小物、消しゴムプリント、天然石のストラップ、特殊加工した花を使った置き物のプリザーブドフラワー、押し花アート、木工製品への焼入れ絵付けなどたくさんのメニューを用意しています。 その道の達人が指導しますので、きっと満足できる作品ができることでしょう!

◇講師

  • 草野輝美先生 スクラップブッキングなど
  • 櫛田明美先生 ちりめん細工、季節の布小物など
  • 萩原光明先生 消しゴムプリントなど
  • 星野辰夫先生 天然石ストラップなど
  • 森田智美先生 プリザーブドフラワーなど
  • 西川道子先生 押し花アートなど
  • 渡辺信司先生 木工細工焼入れ絵付けなど

※開催時間 10:00~15:00~
体験には入館料のほかに参加料金(材料費500円~1000円)がかかります。所要時間はメニューによって異なりますが15分から1時間です。時間のない方にも手軽にできるメニューもありますのでぜひご参加ください。

 

常磐炭田産業遺産のストーリー展
炭鉱産業を物語る 道具・絵画・写真・資料たち
2009/04/18~2009/04/27
炭鉱を物語る展示物
  • 会員所蔵の文書・書類・道具・用品・日用品類
  • 北九州地方巡検の記録「アルバム・パネル」
  • 炭砿遺産案内時の写真
  • 全国各地の産業遺産の紹介
  •  
  • 常磐炭礦OBによる講演会
  •  日時 4/26(日)10:00~12:00
  •  講師 円谷裕一氏
  •     これだけは伝えておきたい事
  •  
  • 炭鉱出身画家による炭鉱絵画の展示
  •  作者 菊地正男先生
  •  古河好間炭鉱に勤務され、現在は二紀会に属され東京で制作活動中。
  •  ギャラリートーク
  •  日時 4/24(金)14:00~15:00

 

恐竜アートの世界 [ 春の特別展 ]
2009/03/20~2009/04/12
平成19年度冬の特別展において、恐竜に魅せられたいわき出身の芸術家、橋本康彦氏の木彫展「カービングの世界へ ―彫刻家橋本康彦展―」を開催しましたが、同氏のほかにも多くのアーティストが恐竜に魅せられて絵画やその他作品を発表しています。それら絵画、映像、彫刻、工芸品など、さまざまな分野の恐竜に関する作品を集めて展示いたします。

 

◇関連体験型イベント
1.化石レプリカをつくろう
本格的なレプリカ作成を通して、化石および展示物の意義を理解していただくと共に、工作の楽しさを体験していただく親子教室。
2.新聞紙で恐竜を作ろう

 

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地球は宝石箱 -美しい鉱物の世界-
2008/12/19~2009/1/25
前年の夏期特別展「時のカプセル 琥珀展」の第2弾として、美しい鉱物の紹介と展示をします。
私たちの住む地球には、さまざまな鉱物が存在しており、その数は4,000種に及びます。日本ではその4分の1以上の1,100種が見つかっていますが、その中でいわき市からは約200種もの鉱物が知られています。この数はおそらく日本の市町村単位では最高の数字だといわれています。
以前に開催した「いわきの鉱物展」において、100種類にも及ぶいわき市から報告されている鉱物を網羅するという学術的な意味合いの強い展示を行いましたが、今回は、主に水晶などの結晶鉱物をメーンに一般の方にも受け入れやすい鉱物の美しさを主とした展示を行います。いわき市内で発見された鉱物はもちろん、宝石の原石など、内外の美しい鉱物を中心に、私たちの生活を支える資源鉱物、珍しい稀少鉱物などを展示すると同時に、鉱物の姿と性質に触れていただける体験イベントを開催し、「鉱物=石」を通し、大人から子供まで楽しめる企画を行います。

 

鉄道の日 SL写真展
2008/10/10~11/30
10月14日「鉄道の日」を記念してSL写真展を開催します。常磐線や磐越東線を疾走するD51やC62など昭和43年~45年ごろに鈴木勝重氏、鈴木栄紀氏の兄弟によって撮影されたSL写真を中心に、磐越東線に復活したSL写真なども含め約90点を展示しました。
■撮影者■
●鈴木勝重氏(兄)
昭和31年から4年間、国鉄平機関区で庫内手や炭水手としてSLの清掃や給水駅での特急の対応をした。平成16年に磐越東線にSLが走ると聞くと、昔を思い出し、たまらずカメラを手にした。
●鈴木栄紀氏(弟)
国鉄に40数年勤務する。その間、蒸気機関車や電車の運転を担当しながら仕事の合間に趣味でSLの撮影を続けた。いわき近辺の写真のほかにも九州や北海道のSL写真も多い。

 

小野田炭礦住宅の人々1963 丹野清志写真展
2008/9/10~10/8
当館におきまして、『小野田炭礦住宅の人々1963 丹野清志写真展』を開催いたします。(2008/9/10~10/8まで)
福島市出身の写真家丹野清志氏が1963年(昭和38年)、当時東京写真短大時代に卒業制作として、湯ノ岳東側のふもとにあり、同年3月に閉山となった小野田炭礦の炭鉱住宅風景など、人々のくらしを撮影した作品を展示します。若い感性が捉えられた閉山と人々のくらしを45年後のいまあらためてご覧いただく写真展です。
■会期中のイベント
◇丹野清志トークショー
9月14日(日)13:30~
「私の写真遍歴」 
 

 

夏の特別展  恐竜平原を永遠に!!
福島県人が挑戦したサハラ恐竜化石保全プロジェクト
2008/7/4~8/31
同時開催:佐藤長治サハラの民具コレクション展
福島県川俣町出身の佐藤長治氏(理学博士)は、長年アフリカ・ニジェールにおいて、ウラン採掘探査に関する調査・指導を行って来ましたが、当地に恐竜化石が豊富に産出することから、それらの保全と資料館の建設を進言し、実現することができました。その過程で、化石発掘に関する指導には佐藤氏の大学時代の学友で、いわき市在住の高橋紀信氏がたずさわった経緯があり、今回、-福島県人が挑戦したサハラ恐竜化石保全プロジェクトーと題して、遥か遠いアフリカの地において、化石保全と発掘指導そして資料館が建設されるにいたるまで指導した活動と業績を紹介します。同時に佐藤氏の現地の民族資料コレクションを公開展示します。
■会期中の行事■
◇講演・報告会 高橋紀信(たかはしとしのぶ)氏
●7/6(日)13:30~
「アフリカ・ニジェールにおける恐竜化石保全プロジェクト」
●7/13(日)13:30~
「砂漠に生きる人々とそのくらし」
◇体験工作
恐竜の化石骨でストラップを作ろう!
●7/20(日)、7/21(月)、8/3(日)、8/10(日)
●13:00~
 

 

恐竜映画の世界 ~映画で味わう恐竜世界~
2008/3/1~3/31
当館におきまして、3/1~3/31まで企画展『恐竜映画の世界~映画で味わう恐竜世界~』を開催いたします。家族そろって楽しめる恐竜映画を通して、恐竜時代を体感してみる企画展です。恐竜映画の楽しさをSF映画評論家・神武団四郎氏が紹介。懐かしい恐竜映画のポスターやパンフレットも展示します。また、家族で楽しむ「恐竜映画(アニメーション)」も上映します。(土・日・祝日上映)子供たちに人気の高いサンリオのキャラクター「けろけろけろっぴ」と「ハンギョドン」が恐竜の世界で大活躍。上映する映画と上映時間は次の通りになります。
●上映時間 11:00~ 13:00~ 14:00~ 15:00~
●上映日・上映映画
◆毎週土曜・祝日
3/1 3/8 3/15 3/20 3/22 3/29
「けろけろけろっぴの恐竜が出た!」(30分)
◆毎週日曜
3/2 3/9 3/16 3/23 3/30
「ハンギョドンのパラレル大作戦!
~恐竜王国は大騒ぎ~」(20分)
この機会にぜひご来館下さい。
 

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いわき市石炭・化石館  [地図]
〒972-8321 福島県いわき市常磐湯本町向田3-1
TEL:0246-42-3155 FAX:0246-42-3157
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